事前準備
- 面接を受ける会社のウェブサイトや資料を事前にチェックして、会社について出来る限り多くの情報をインプットしておく。
- 会社の好きな点を自分の中で整理する。話題作りとして、例えばその会社のビジネス慣行で感銘を受けた部分などを具体的に言えるようにし、会社への興味を示す。
- 組織、配属部署、役職についてできるだけ多くの質問を用意しておく。インターネットで簡単に知り得ることや、その業界では常識となっていることは質問しないようにする。
- 現在勤めている会社を辞めたい理由、経験不足の分野をどう補うかなど、返答に窮する質問を想定し、どう答えるか準備しておく。難しい質問への答え方は担当コンサルタントに相談する。
- 会社までの道順や所要時間を調べておく。
面接当日
- 履歴書2通(一部は提出用、一部は自分の控え)の他に、メモ帳とボールペンも持参する。
- 面接に相応しい服装をしているか、身なりは整っているかを確認する。
- 約束の時間の5分から10分前に受付に着くようにする。(それより早いと気負いすぎ、それより遅いと無礼と思われる)
- 面接前は、喫煙や、口臭の原因となる食べ物・飲み物は避ける。
- 万全の態勢で面接に臨むために、面接の30分前に担当コンサルタントと会い、質問・懸念事項がないか最終確認を行う。(弊社ではこれを強く勧めています)
面接スタート
- 面接官にきちんと挨拶をする。
- にこやかにリラックスした表情で、前向きで積極的な印象を与えるように心掛ける。この時、度が過ぎて横柄で傲慢ととられないように気をつける。大事なのは、やる気や意欲を示すこと。
- 本来の性格を出す。面接する側はあなたの人間性を見ようとしています。
- 質問は、一方通行ではなく、双方向の対話型になるように心掛ける。忘れずにメモをとること。あとで面接の出来具合を評価する時にとても役立つ。
- キャリア目標を明確に伝える。この時、漠然としすぎるのも良くないが、具体的すぎてもいけない。
- 姿勢を正す。背中を伸ばして座り、面接官から目を逸らさない。
- 初回の面接では、給料や福利厚生、また有給休暇等についての質問は避ける。希望年収を訊かれたら、担当のコンサルタントを通して相談させて欲しいと伝える。
- 現在の職場も含め、以前勤めていた会社の悪口を言わない。
- 面接が終了したら、自分のために時間を割いてくれた面接官に御礼を言い、会社や仕事に対して興味があることを伝え、次のステップを確認する。
面接終了後
- 企業側は、面接後の候補者の反応が気になるので、担当コンサルタントに電話を入れ感想を伝える。面接は自分のためだけではなく、採用する側のためでもあること忘れずに。
- 今後の方向性を決める上で適切な判断を下すためにも、コンサルタントと一緒に自分の受けた面接を徹底分析してみる。
- 面接中にとったメモに目を通し、会社やポジションについて気に入った点、懸念事項や疑問点を明確にしておく。
上記以外で必要な情報やアドバイスがあれば、お気軽に担当のコンサルタントにお問い合わせ下さい。